「エコか、品質か」の二択は、もう古い。
メカニカル亜鉛メッキと冷間圧造丸座金の融合
環境規制への対応と部品の長期信頼性が同時に求められる現在、メカニカル亜鉛めっきと冷間圧造丸
ワッシャーの組み合わせは、実用性と環境性能を両立した選択肢として注目されています。
ワッシャーの組み合わせは、実用性と環境性能を両立した選択肢として注目されています。
なぜ選ばれているのか?
特許製法による”ブレない品質”
スクラップレス加工法により、寸法精度・強度・平坦性に優れた丸座金。
⇒品質にばらつぎがありません。
⇒品質にばらつぎがありません。
メカニカル亜鉛メッキの安心感
耐食性に優れ、水素脆性がなく、環境負荷を抑えた表面処理。
⇒安全性・信頼性が求められる用途に最適。
⇒安全性・信頼性が求められる用途に最適。
ステンレスより”賢いコスト選択”
性能は妥協せず、材料コストを最適化。
⇒「オーバースペックだった」部位の見直しに最適。
⇒「オーバースペックだった」部位の見直しに最適。

主な用途
建築・土木関連部材
産業機械・装置部品
輸送機器関連
インフラ関連部材
各種締結部
冷感圧造ワッシャー日本総輸入元:アーチャー株式会社
https://archer-company.com/st-products-1/
地球に優しい選択。持続可能な未来へ。
溶融亜鉛めっき(ドブメッキ)の代替品として開発されたメカニカルメッキ
メカニカルメッキは溶融亜鉛めっきと比べ、CO2排出量は1/3のみ
メカニカルメッキは溶融亜鉛めっきと比べ、CO2排出量は1/3のみ
| メカニカル亜鉛メッキ | ドブメッキ | |
| 写真 | ![]() | ![]() |
| CO2排出量 Kg CO2 e/kg | 0.08 | 0.24 |
| 使用薬剤 | 亜鉛粉末と水のみ | 蒸留亜鉛地金1種以上使用 亜鉛浴温度は430~470℃に 加熱されているためCO2が発生する。 |
| メッキ後の廃水 | 再利用可 | 法規制に基づき、 河川、下水道などに排水する。 再利用は不可。 |
(当社調べ)
メカニカル亜鉛メッキは溶融亜鉛めっきの
CO2排出量より約70%少ない
CO2排出量を達成しています。
CO2排出量より約70%少ない
CO2排出量を達成しています。
| メカニカル亜鉛メッキ | ドブメッキ | |
| 耐食性 | ドブメッキ同等以上の耐久性かつ環境に優しい | 環境条件が良好であれば期待できるが海浜地区などでは著しく寿命が短くなる |
| 外観 | 均一な表面状態で綺麗 | 表面の凹凸が大きい |
| 脆化の懸念 | 常温処理のため水素脆性なし | 熱処理製品の水素脆性による脆化の懸念がある |
| 耐環境性 | 鉛フリーのためRoHS規制に対応 排水処理不要で環境にやさしい | 鉛、カドミウムを含みRoHS非対応 環境保護のため排水処理が必要 |

こんなお悩みをお持ちのお客様におすすめ
・耐久性と外観の両方を兼ね備えている商品が欲しい。
・従来の溶融亜鉛めっき品では外観品質に問題がある。
・部品の長期使用・保守に掛かるコスト削減を図りたい。
・溶融亜鉛めっきの座金を使用しているけど、座面のガタつきが気になる。
メカニカル亜鉛メッキなら、部品同士が固着し辛い為、
特に座金や小物(板物)に適しています。
座金以外の製品にもメカニカル亜鉛メッキ品の取り扱いが
ございますので、ぜひお問い合わせください!
特に座金や小物(板物)に適しています。
座金以外の製品にもメカニカル亜鉛メッキ品の取り扱いが
ございますので、ぜひお問い合わせください!
まずはお気軽にご相談ください。
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06-6718-6060

